個人から法人への所有権移転に係る裏技(動画)

個人から法人への売買では時価の2分の1以上なら低廉譲渡にならない!
<不動産鑑定士の評価で時価の特定が可能となる> 😛 
前提⇒ 被相続人(個人)が2千万円で取得した土地は現在1億円とされる。

(1)これを法人に4千万円(時価の1/2以下)で売却すれば低廉譲渡に当たる。課税関係は、売主個人⇒(1億円-2千万円)=8千万円が課税対象。 😆
(2)これに対し、不動産鑑定士の評価が7千万円であった場合、法人に欠損金がない場合の課税関係は、売主個人⇒(4千万円-2千万円)=2千万円が課税対象。 🙂 

買主法人(法人に欠損金がない場合)⇒(7千万円(時価)-4千万円(購入額))=3千万円が課税対象